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H24黄金山 浜益の象徴ともいえる秀峰黄金山は標高739.1メートルで、9  Fax:0133-79-3702  お問い合わせはこちらから

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  黄金山(北海道) 浜益の象徴ともいえる秀峰黄金山は標高739.1メートルで、その姿から「黄金富士」「浜益富士」と呼ばれています。 頂上からは暑寒別連峰はもとより遠くは積丹半島まで一望でき、初心者でも好適の登山コースです。 平成21年7月、文化庁よりアイヌ文化に関連する名勝として指定を受けました。   所在地 石狩市浜益区実田(みた) ご来訪の際は 「石狩デジタルマップ」 をご利用ください。   交通 沿岸バス札幌駅前ターミナルから「特急はぼろ号(増毛経由便)」行きで、「柏木」下車。 滝川方面へ国道451号を約6キロメートル東進。 実田橋を渡ったところで国道を左折。 兼平沢林道へ入り、登山口まで約5キロメートル。 未舗装の林道であるため、普通乗用車及びマイクロバスでのみ通行可能。 駐車場 普通乗用車約10台分(無料) 問い合わせ先 Tel:0133-79-2213(こがね山岳会事務局) 山開き 例年5月第3日曜日   ※登山道ルートや沿道でみられる植物を紹介した、 「黄金山と浜益の自然」パンフレット もご覧ください。             ※黄金山について、石狩市市民便利帖で動画を見ることができます。(別ウィンドウで表示) ※山頂東側において、一部崩落箇所があります。登頂する際には十分にご注意ください。         黄金山の花 5月から6月の間、黄金山では次の花を見ることができます ※天候により開花状況が変わりますので参考にご覧ください。                 黄金山パンフレット 登山道ルートや沿道でみられる植物を紹介したパンフレットをご活用ください。               黄金山パンフレットのページへのリンク           黄金山ストラップ     黄金山ストラップは、 浜益温泉 で購入できます。 このページに関するお問い合わせ先 浜益支所   地域振興課 〒061-3197   北...

越後駒ヶ岳【日本百名山】

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  越後駒ヶ岳【日本百名山】 八海山、中ノ岳とともに越後三山の一つとして知られる越後駒ケ岳。季節ごとにその表情を変える雄姿は魚沼のシンボルとして登山者を魅了しています。 特に秋の紅葉時期は、毎年多くの登山客が訪れています。 2023年度も運行決定!登山にも利用できる「うおぬま滝雲シャトルバス」が運行します。 詳しくはこちらをご覧ください▶ うおぬま滝雲シャトルバス   見どころ情報 一番人気の紅葉シーズン。登山口から山頂へ向けて登るごとに移ろう色鮮やかな紅葉は、登った人にしか味わえない絶景です。 この景色を求め全国各地から多くの登山者が訪れます。   見どころ情報 登山口の一つ「枝折峠(しおりとうげ)」では、奥只見湖で発生した雲が山の尾根を越えまるで滝のように流れ落ちる「滝雲(たきぐも)」という自然現象が見られることも。寒暖差の大きい秋は滝雲のベストシーズンとなり多くのカメラマンも訪れます。   詳細情報 標高 2,002.7m 所要時間 【駒の湯登山口より(小倉山経由)】 上り約6時間/下り約5時間 【枝折峠登山口より(明神峠・小倉山経由)】 上り約6時間/下り約5時間半 登山口 (1) 枝折峠登山口 (2) 駒の湯登山口 (3) 銀山平登山口 (4) 水無川コース ※水無川コースは南魚沼市の管轄になります。詳細は 南魚沼市ホームページ をご覧ください。 駐車場 (1) [枝折峠登山口] あり(約50台) (2) [駒の湯登山口] あり(約5台) (3) [銀山平登山口] なし トイレ (1) [枝折峠登山口] あり (2) [駒の湯登山口] なし (3) [銀山平登山口] あり 山小屋 山小屋情報はこちら 水場 あり 駒の小屋すぐ脇:1カ所 駒の小屋近く:1カ所 ※水場は使えなくなる場合もあります。十分な飲料のご用意をお勧めします。 山開き 山開き情報はこちら おすすめ情報 条件がそろうと道中の奥只見・銀山平方面には、雲海と雲が滝のように流れ落ちる滝雲という自然が生み出す絶景を眺めることができます。9~10月の週末は特に枝折峠登山口が込み合います。滝雲鑑賞、登山にも利用できるシャトルバス「うおぬま滝雲シャトルバス」が運行します。詳しくはこちらをご覧ください▶ うおぬま滝雲シャトルバス 注意事項等 最も一般的なコースは、明神峠...

御岳山

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  御岳山 自然が恵む神秘のパワー 古くから霊峰と崇められた信仰の山・御岳山。野鳥・昆虫・植物の宝庫としても知られ、春は生命の息吹を感じながら新緑をたずねて。夏は涼をもとめて苔むした岩間を流れる清流が美しいロックガーデンへ。秋は紅葉と鳴虫の女王・カンタンの鳴声に耳をかたむけ、冬は冴え渡る透明度のなか、遠く夜景を眺めるなど、四季を通じて豊かな自然にふれあい、子どもからお年寄りまで誰もが気軽に散策できる山として広く親しまれています。 青梅市観光協会へ   ライブカメラへ MAP 観光歩き道マップ – 御岳山周辺エリア ダウンロード ケーブルカー御岳山駅 Information ケーブルカー御岳山駅を降りると、目の前が御岳平と呼ばれる眺めの良い広場となっており、おみやげ物屋とお食事処があります。また、ここからすぐの場所に日本一といわれるレンゲショウマ群生地(入場無料)があり、8月中はたくさんの人で賑わいます。 【 ケーブルカー御岳山駅への行き方 】 1. JR青梅線御嶽駅バス停(西東京バス)   ◎時刻表はこちらから JR青梅線御嶽駅で下車、バスに乗り「ケーブルカー滝本駅」を目指します。左手すぐにバス停があります。バスは「ケーブル下」行きのみです。 2. ケーブルカー滝本駅(御岳登山鉄道)  ◎時刻表はこちらから 約10分ほどで終点のケーブル下バス停に到着します。ここから坂を少し登ったところにケーブルカー滝本駅があります。車で来られる場合は滝本駅の有料駐車場を利用します。乗車時間約6分です。御岳山駅まで徒歩だと1時間もかかる道のりですので、ケーブルカーを利用した方が良いでしょう。

八海山

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  八海山 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 曖昧さ回避 日本酒および日本酒販売会社については「八海醸造」をご覧ください。 ウィキペディアはインターネット百科事典であり、画像投稿サイトではありません(画像利用の方針・百科事典向け写真撮影のガイドを参照)。 この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方) 出典検索?: "八海山" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL(2020年8月) 八海山 山麓から見た八海山、5月 標高 1,778 m 所在地 日本の旗 日本 新潟県南魚沼市 位置 北緯37度06分14秒 東経139度01分29秒座標: 北緯37度06分14秒 東経139度01分29秒 山系 越後山脈 八海山の位置(新潟県内)八海山 八海山 (新潟県) 北緯37度06分14秒 東経139度01分29秒 八海山 - 地理院地図 八海山 - Google マップ OpenStreetMap[表示]  プロジェクト 山 テンプレートを表示 八海山(はっかいさん)は、新潟県南魚沼市にある岩峰群である。最高峰は標高1,778mの入道岳であり、古くから霊山として崇められてきた。越後駒ヶ岳、中ノ岳とともに越後三山(魚沼三山)の1峰で、日本200名山のひとつ。 地質[編集] [icon] この節の加筆が望まれています。 登山[編集] 山頂の岩峰群をたどる道は非常に険しく、垂直に近い鎖場が連続する。過去に柴門ふみの父親が遭難するなど遭難者も多く、初心者が安易に取り付くことは危険である。また、中ノ岳からの縦走路は、一旦最低鞍部のオカメノゾキまで標高差にして800m下ってから500m登り返すもので、細かい上下も多い難路である。 ルート[編集] 大崎口 八海山尊神社里宮-霊泉小屋-四合目(八海山ロープウェー山頂駅付近)-女人堂-薬師岳-千本檜小屋-大日岳-入道岳 千本檜小屋と大日岳の間は八ッ峰と呼ばれる岩峰が連続している鎖場のため、自信のない人は迂回路を利用すること。 城内口 (屏風道)八海神社里宮-二合目-清滝-ノゾキ...

涌蓋山

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  涌蓋山 1 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(引用編集) 涌蓋山 峐の湯温泉から見た涌蓋山 標高 1,500 m 所在地 日本の旗 日本 大分県玖珠郡九重町 位置 北緯33度08分22.85秒 東経131度09分52.64秒座標: 北緯33度08分22.85秒 東経131度09分52.64秒 山系 独立峰 種類 成層火山、溶岩ドーム 涌蓋山の位置(日本内)涌蓋山 涌蓋山の位置 OpenStreetMap[表示]  プロジェクト 山 テンプレートを表示 涌蓋山(湧蓋山、わいたざん[1]、わいたさん)は、大分県玖珠郡九重町と熊本県阿蘇郡小国町にまたがる第四紀の火山。活火山ではなく、山体地形は侵食がやや進んでいる。放射年代によれば約50万年前~40万年前の噴火で誕生したとされる。 概要[編集] 九重連山の北西にやや離れて位置する独立峰で、標高は1,499.5m。頂上は僅かに大分県側に属する。 その山容が秀麗で均整の取れた円錐形の美しい形をしていることから、大分県側からは玖珠富士、熊本県側からは小国富士と呼ばれ、日本三百名山の一に数えられ、大分百山にも選ばれている。 標高は九重連山の山群より低いものの周囲に遮るものがないため、南北に延びた平らな草原となっている山頂からは、360度を見晴らすことができ、九重連山、阿蘇山、由布岳などをはじめ、天候がよければ祖母山(大分県・宮崎県)、雲仙岳(長崎県)まで見渡すことができる。 民話では、背比べで負けた万年山(はねやま、標高1,140m)が腹を立ててこの山を跳ね飛ばし、涌いたようにこの場所に山ができたので、涌蓋山(わいたさん)と呼ばれるようになったと伝えられている。 山頂付近には熊本県、大分県双方に石の祠が存在する[2]。 周辺は日本有数の地熱地帯であり、九州電力大岳発電所、八丁原発電所といった地熱発電所が存在する。また、九重九湯(宝泉寺温泉、壁湯温泉、川底温泉、筌の口温泉、筋湯温泉ほか)、峐(はげ)の湯温泉、岳の湯温泉、山川温泉といった多数の温泉も涌いている。 登山[編集] 涌蓋山の登山ルートは、なだらかで明確なことから初中級者向けの登山コースともなっており、以下のように多くの登山ルートが整備されている。 大分県側 ひぜん湯(筋湯)ルート 湯坪ルート 八丁原~一...

立山

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  立山 19の言語版 ページ ノート 閲覧 編集 履歴表示 ツール 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 曖昧さ回避 この項目では、富山県にある飛騨山脈系の山について説明しています。その他の用法については「立山 (曖昧さ回避)」をご覧ください。 画像提供依頼:地獄谷へ向かう遊歩道の画像提供をお願いします。(2023年8月) 立山本峰 ミドリガ池から望む立山 標高 3,015[1] m 所在地 富山県中新川郡立山町芦峅寺 位置 北緯36度34分33秒 東経137度37分11秒[1] 山系 飛騨山脈(立山連峰) 立山の位置(富山県内)立山 立山 (富山県) 富山県の地図を表示 日本の地図を表示 全て見る 立山(高山) - 地理院地図 立山 - Google マップ OpenStreetMap[表示]  プロジェクト 山 テンプレートを表示 立山(たてやま)は、富山県の飛騨山脈(北アルプス)北部にある山。中部山岳国立公園に属する。雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、2,999 m)の三つの峰からなる。富山県の最高峰であり、日本海に面する道府県の最高峰である。また、日本の3,000 m級の山としては最北端・最西端に位置する。 日本三名山、日本三霊山(三大霊場、三大霊地)、日本四名山、日本百名山[図 1]、新日本百名山[図 2]および花の百名山[図 3]に選定され、富山県のシンボルの一つとされている。 自然環境[編集] 地勢[編集] 広義の立山は、一つの山脈が造山過程で東西に分かれ、立山連峰と後立山連峰と称す複列連峰である。 地理[編集] 五竜岳から望む御前沢氷河と剱岳 雷鳥沢から望む立山雄山 山体 かつて山体は立山カルデラにあり、元の立山火山の山頂部は侵食で喪失している。弥陀ヶ原と五色ヶ原はこの火山の火砕流堆積物や溶岩の台地である。ミクリガ池、ミドリガ池は火口湖であり、現在[いつ?]の立山火山の主な火山活動は地獄谷周辺の火山性ガスの噴出と温泉噴出である。造山運動により形成された褶曲山脈であり、黒部川を挟んで後立山連峰と対峙している。 御前沢氷河 雄山の東側斜面にある御前沢氷河は全長約700 m、面積約0.1 km2の氷河である。日本に現存す...

白神山地

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  白神山地 45の言語版 ページ ノート 閲覧 編集 履歴表示 ツール 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(引用編集) 世界遺産 白神山地 (日本) 白神山地核心地域 白神山地核心地域 英名 Shirakami-Sanchi 仏名 Shirakami-Sanchi 面積 169.71km2 登録区分 自然遺産 IUCN分類 Ib(原生自然地域) 登録基準 (9) 登録年 1993年12月11日[1] 公式サイト 世界遺産センター(英語) 地図 白神山地の位置 使用方法・表示 白神山地(しらかみさんち)は、青森県から秋田県にまたがる山地帯の総称。 屋久島とならんで1993年(平成5年)12月、日本で初めてのユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録された[1]。そこには「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」(世界遺産登録理由)と記されている。 概要[編集] 白神山地の地形図。白線は世界遺産の指定範囲。 地質的には主に9000万年前(中生代白亜紀)の花崗岩を基盤としており、当時の日本列島はユーラシア大陸と地続きだった[2]。その後、海底下にあった2000万年から1200万年前(新生代第三紀中新世)にかけ海底の火山活動があり、白神山地の大部分はそのときの堆積岩(凝灰岩、泥岩、砂岩)や貫入岩類(流紋岩、石英閃緑岩等)で構成されている[2]。 白神山地全体の面積は約13万haでそのうち約1万7千ha (169.7km2) がユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている[1]。青森県側の面積はそのうち74%の126.3km2を占め、残る43.4km2は秋田県北西部にあたる。なお、白神山地に含める範囲(世界遺産登録地域外の地域も含めた範囲)や総面積については後述のように資料によって差異がある[3]。 白神山地は法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、屋久島とともに、1993年、日本で最初に世界遺産に登録された。世界遺産地域は、中央部の核心地域と、周辺の緩衝地域に分かれ、これらの地域は世界遺産登録時より開発を行わず、現状のまま保護されることになっている。 世界遺産登録地域は、登録前後に禁猟区に指定されている。猟を行うには漁業協同組合と森林管理署長の許可が必要である。なお、漁業組合はここ...